Sharp JD-7C1 インテリアホン(電話機+フォトフレーム)購入!JD-7C2との違いは何?
Sharp のインテリアホン(電話機+フォトフレーム)の
JD-7C1 ブラックを購入しました。

ちなみにこれまでは同じインテリアホンのホワイトを
2年と数か月愛用してきました。
関連レビュー:
インテリアホンの使いかっては最高かも!(フォトフレーム+ワイヤレス電話機)JD-7C1CL sharp
思えば数年前の我が家にはホワイトブームがきて、
BRAVIA、VAIOなど主要家電が全てホワイトでした。
そしてそれに合わせて電話機も。
ところが買い替えするたびに次第に
ブラックへと変わっていって。。。
いつのまにか、インテリアホンが最後のホワイトのAV家電でした。
我が家の新しく導入されたブラックのBluetooth ウォークマンドックスピーカー、
RDP-NWG400B の隣に並べてみると、なんだかホワイトがぽつんと浮いてしまい、
我が家のメンバーがあれこれうるさいのです。

しかし、そのデザインや機能や使い勝手には
これまでも全く不満はありません。
試しにWEBで調べたところ、
2年前に購入したときの半額近くまで
値下がりしていたこともあり、
思い切ってブラックへの買い替えとなりました。
Sharp JD-7C1 インテリアホン 楽天の最新安値情報!
では、詳しくご紹介していきましょう!
-------------------------------------
こんな感じのダンボール箱で到着しました。

梱包状況です。

我が家のは子機が1台ですが、2台タイプもあります。

筐体の表面は光沢があるブラック、
フレームの周囲をシルバーのクロームが囲んでいて
なかなか高級感があります。

背面は艶消しのブラックです。
シャープのロゴが控え目についています。

各種の接続端子は、先端にまとまっています。

このインテリアホンのいいところは、こんな風に
デザインと機能性を両立しているところです。
子機と並べて。
子機も正面がピカピカブラック、背面が艶消しのブラックです。

充電台は艶消しのブラックです。

-------------------------------------
以前のホワイトのインテリアホンのエントリー時に
メニュー周りは詳しく触れているため、
今回はざっとポイントをご紹介していきます。
表示方法は多彩、こんな感じの中から選べます。

最近の我が家では、こんな風に時計代わりが多いです。

もちろんフォトフレームにしてスライドショーなども。

こんな風に、カレンダーと写真のダブル表示も可能です。

基本的な操作は、写真にオーバーレイした
メニュー上で行います。

いっぽう、一度設定しておけばあとはめったに
変更しないような細かい部分は設定メニュー内です。
ここでは、オーバーレイしない画面になります。
このあたりのメリハリが我が家的には好印象♪
我が家がこの電話機で最高に気に入っているところは、
設定や操作が全般的に非常にわかりやすいことです。

こんな感じのタブ式、7型の液晶画面のメリットを
各種設定時にも生かしています。
我が家の知る限りこのインテリアホン、
いままでのどの電話機でのそれよりも
シンプルで使いやすいです。
電話番号の登録時なども、
こんな感じで「あ行」から「ん」まで一覧表示、
とにかく作業が楽、簡単なのです。

こんな風に電話番号と紐つけしてある
写真にタッチするだけで、電話をかけることも可能です。

というわけで、我が家で非常に気に入られている
Sharpのインテリアホンなのでした。

-------------------------------------
さて、このエントリーを書き始めるまで
全く不満がなかったのですが、
つい最近になって1つだけ気がつきました。
それは。。。
我が家がこのブラックのインテリアホンを
注文したのが2/11日、
到着したのが2/12日、でした。
そして2/18に気がついてしまいました。
それは。。。
Sharpから後継の新製品が2/15に発表されていたのです!
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/120215-a.html
我が家では、この買い替えの前に
最近の主要な電話機もすべて確認して、
いまだにこのSharpのインテリアホンが
我が家的にはナンバーワンだなあと確信して、
思い切って買い替えしました。
そのわずか数日後に、2年数か月の沈黙を破って、
後継機種が突然に発表されたのでした。。。
ご存じのとおり、最近は何かと厳しい家電業界です。
Sharpもその例にもれず、フォトフレーム兼用の
7型画面を持つインテリアホンのような大胆な
新製品はもう出てくることはないだろうなあ?
なんて我が家の勝手な想像は、
大きく外れていたのでした!
-------------------------------------
というわけで、3月中旬から発売される
後継のインテリアホン JD-7C2 が気になります。
JD-7C2 もカラーはブラックとホワイトの2色展開です。
子機の数は、1台か2台が選べます。

せっかくですので、詳しく比較してみましょう。
(我が家的には、やっぱりとても気になります)
まずは新製品JD-7C2の基本機能で、
あたらしく追加や向上した部分を
オレンジでハイライトしました。
(クリックで拡大します↓)

新製品JD-7C2のセールスポイントは、
電話線をつなげる親機を
フォトフレームや受話器(子機)から
ワイヤレスで完全に分離したところです。

これは素直にいいアイディアです!
電話線のコンセント位置に左右されずに
フレーム部分を自由に設置できます。

やろうと思えば液晶テレビと同じように
普通電話も壁掛けできます。
ハンズフリー機能や壁掛けアダプターで、
実利用でもストレスないように
工夫されているところが魅力です。
我が家でもいつか試してみたいです。
(発表がもう数日前だったらなあ。。。。)
いっぽう、旧モデルのJD-7C1に搭載されていた
FAX機能が省略されました。
----------------------------------------------
それ以外の部分も、全体的に見てみましょう。
(クリックで拡大します↓)

時計やカレンダーの種類が増えて、
タイマー機能が追加されています。
順当な進化ですね。
1.9GHz帯を使用するデジタルコードレス電話の新方式を採用です。
2010年10月に総務省にて正式に制度改正が行われています。
新しいだけあり、いろいろなメリットを持ち合わせています。
*無線LANなどの2.4GHz帯を用いたワイヤレス機器との干渉がないため
ノイズが少なくクリアな音声で通話ができる。
* 暗号化技術で盗聴の心配が少ないから、安心して通話ができる。
*通話時(子機)の消費電力が小さいから、より長時間の通話ができる。
(連続通話時間最大約8時間)

----------------------------------------------
次に、我が家が購入したわずか数日後に、
旧モデルとなってしまったJD-7C1には搭載されていて、
新モデルで省かれてしまった部分です。
(ブルーでハイライトしているところです)

子機のディスプレイの表示性能が、
漢字3行からカナ2行に落ちています。
製品写真によると、
子機のディスプレイ部分のカラーも
白色→オレンジ?になっています。
旧モデルのJD-7C1では、ダイヤルや着信時に
ブルーのイルミネーションがダイヤルボタンに点灯します。
これ、新型では光らないのかも?

上記などから、おそらく子機の性能を少し落として、
目立たないようにコストダウンしているのだなあ、
と推測できます。
他には細かいところで、
メモリーカードがメモリーステック対応に
非対応になりました。
高速赤外線通信(IrSS
)対応の
携帯電話やデジタルカメラから、
写真をワイヤレスで取り込む機能がなくなりました。
このあたりは、この数年の時代の流れですね。。。
そうそう、ソニー製品ならSonyログが入るところに
新モデルではSharpのロゴが入っています。
やっぱり後ろ側にひっそり、
というわけにはいかないのかな?

----------------------------------------------
さてさて、ご紹介してきたシャープのインテリアホン、
新モデルも旧モデルもそれぞれとても魅力的、
インテリア性が高いのがうれしいですね。

最新機能を盛りだくさんの新製品JD-7C2、
モデル末期でその半額くらいとお得のJD-7C1、
皆様なら、いったいどちらを選ばれますか?
Sharp JD-7C1 旧型インテリアホン 楽天の最新安値情報!
Sharp JD-7C2 新型インテリアホン 楽天の最新安値情報!
関連エントリー:
インテリアホンの使いかっては最高かも!(フォトフレーム+ワイヤレス電話機)JD-7C1CL sharp
JD-7C1 ブラックを購入しました。
ちなみにこれまでは同じインテリアホンのホワイトを
2年と数か月愛用してきました。
関連レビュー:
インテリアホンの使いかっては最高かも!(フォトフレーム+ワイヤレス電話機)JD-7C1CL sharp
思えば数年前の我が家にはホワイトブームがきて、
BRAVIA、VAIOなど主要家電が全てホワイトでした。
そしてそれに合わせて電話機も。
ところが買い替えするたびに次第に
ブラックへと変わっていって。。。
いつのまにか、インテリアホンが最後のホワイトのAV家電でした。
我が家の新しく導入されたブラックのBluetooth ウォークマンドックスピーカー、
RDP-NWG400B の隣に並べてみると、なんだかホワイトがぽつんと浮いてしまい、
我が家のメンバーがあれこれうるさいのです。
しかし、そのデザインや機能や使い勝手には
これまでも全く不満はありません。
試しにWEBで調べたところ、
2年前に購入したときの半額近くまで
値下がりしていたこともあり、
思い切ってブラックへの買い替えとなりました。
Sharp JD-7C1 インテリアホン 楽天の最新安値情報!
では、詳しくご紹介していきましょう!
-------------------------------------
こんな感じのダンボール箱で到着しました。
梱包状況です。
我が家のは子機が1台ですが、2台タイプもあります。
筐体の表面は光沢があるブラック、
フレームの周囲をシルバーのクロームが囲んでいて
なかなか高級感があります。
背面は艶消しのブラックです。
シャープのロゴが控え目についています。
各種の接続端子は、先端にまとまっています。
このインテリアホンのいいところは、こんな風に
デザインと機能性を両立しているところです。
子機と並べて。
子機も正面がピカピカブラック、背面が艶消しのブラックです。
充電台は艶消しのブラックです。
-------------------------------------
以前のホワイトのインテリアホンのエントリー時に
メニュー周りは詳しく触れているため、
今回はざっとポイントをご紹介していきます。
表示方法は多彩、こんな感じの中から選べます。
最近の我が家では、こんな風に時計代わりが多いです。
もちろんフォトフレームにしてスライドショーなども。
こんな風に、カレンダーと写真のダブル表示も可能です。
基本的な操作は、写真にオーバーレイした
メニュー上で行います。
いっぽう、一度設定しておけばあとはめったに
変更しないような細かい部分は設定メニュー内です。
ここでは、オーバーレイしない画面になります。
このあたりのメリハリが我が家的には好印象♪
我が家がこの電話機で最高に気に入っているところは、
設定や操作が全般的に非常にわかりやすいことです。
こんな感じのタブ式、7型の液晶画面のメリットを
各種設定時にも生かしています。
我が家の知る限りこのインテリアホン、
いままでのどの電話機でのそれよりも
シンプルで使いやすいです。
電話番号の登録時なども、
こんな感じで「あ行」から「ん」まで一覧表示、
とにかく作業が楽、簡単なのです。
こんな風に電話番号と紐つけしてある
写真にタッチするだけで、電話をかけることも可能です。
というわけで、我が家で非常に気に入られている
Sharpのインテリアホンなのでした。
-------------------------------------
さて、このエントリーを書き始めるまで
全く不満がなかったのですが、
つい最近になって1つだけ気がつきました。
それは。。。
我が家がこのブラックのインテリアホンを
注文したのが2/11日、
到着したのが2/12日、でした。
そして2/18に気がついてしまいました。
それは。。。
Sharpから後継の新製品が2/15に発表されていたのです!
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/120215-a.html
我が家では、この買い替えの前に
最近の主要な電話機もすべて確認して、
いまだにこのSharpのインテリアホンが
我が家的にはナンバーワンだなあと確信して、
思い切って買い替えしました。
そのわずか数日後に、2年数か月の沈黙を破って、
後継機種が突然に発表されたのでした。。。
ご存じのとおり、最近は何かと厳しい家電業界です。
Sharpもその例にもれず、フォトフレーム兼用の
7型画面を持つインテリアホンのような大胆な
新製品はもう出てくることはないだろうなあ?
なんて我が家の勝手な想像は、
大きく外れていたのでした!
-------------------------------------
というわけで、3月中旬から発売される
後継のインテリアホン JD-7C2 が気になります。
JD-7C2 もカラーはブラックとホワイトの2色展開です。
子機の数は、1台か2台が選べます。

せっかくですので、詳しく比較してみましょう。
(我が家的には、やっぱりとても気になります)
まずは新製品JD-7C2の基本機能で、
あたらしく追加や向上した部分を
オレンジでハイライトしました。
(クリックで拡大します↓)

新製品JD-7C2のセールスポイントは、
電話線をつなげる親機を
フォトフレームや受話器(子機)から
ワイヤレスで完全に分離したところです。

これは素直にいいアイディアです!
電話線のコンセント位置に左右されずに
フレーム部分を自由に設置できます。

やろうと思えば液晶テレビと同じように
普通電話も壁掛けできます。
ハンズフリー機能や壁掛けアダプターで、
実利用でもストレスないように
工夫されているところが魅力です。
我が家でもいつか試してみたいです。
(発表がもう数日前だったらなあ。。。。)
いっぽう、旧モデルのJD-7C1に搭載されていた
FAX機能が省略されました。
----------------------------------------------
それ以外の部分も、全体的に見てみましょう。
(クリックで拡大します↓)

時計やカレンダーの種類が増えて、
タイマー機能が追加されています。
順当な進化ですね。
1.9GHz帯を使用するデジタルコードレス電話の新方式を採用です。
2010年10月に総務省にて正式に制度改正が行われています。
新しいだけあり、いろいろなメリットを持ち合わせています。
*無線LANなどの2.4GHz帯を用いたワイヤレス機器との干渉がないため
ノイズが少なくクリアな音声で通話ができる。
* 暗号化技術で盗聴の心配が少ないから、安心して通話ができる。
*通話時(子機)の消費電力が小さいから、より長時間の通話ができる。
(連続通話時間最大約8時間)

----------------------------------------------
次に、我が家が購入したわずか数日後に、
旧モデルとなってしまったJD-7C1には搭載されていて、
新モデルで省かれてしまった部分です。
(ブルーでハイライトしているところです)

子機のディスプレイの表示性能が、
漢字3行からカナ2行に落ちています。
製品写真によると、
子機のディスプレイ部分のカラーも
白色→オレンジ?になっています。
旧モデルのJD-7C1では、ダイヤルや着信時に
ブルーのイルミネーションがダイヤルボタンに点灯します。
これ、新型では光らないのかも?
上記などから、おそらく子機の性能を少し落として、
目立たないようにコストダウンしているのだなあ、
と推測できます。
他には細かいところで、
メモリーカードがメモリーステック対応に
非対応になりました。
高速赤外線通信(IrSS
携帯電話やデジタルカメラから、
写真をワイヤレスで取り込む機能がなくなりました。
このあたりは、この数年の時代の流れですね。。。
そうそう、ソニー製品ならSonyログが入るところに
新モデルではSharpのロゴが入っています。
やっぱり後ろ側にひっそり、
というわけにはいかないのかな?

----------------------------------------------
さてさて、ご紹介してきたシャープのインテリアホン、
新モデルも旧モデルもそれぞれとても魅力的、
インテリア性が高いのがうれしいですね。

最新機能を盛りだくさんの新製品JD-7C2、
モデル末期でその半額くらいとお得のJD-7C1、
皆様なら、いったいどちらを選ばれますか?
Sharp JD-7C1 旧型インテリアホン 楽天の最新安値情報!
Sharp JD-7C2 新型インテリアホン 楽天の最新安値情報!
関連エントリー:
インテリアホンの使いかっては最高かも!(フォトフレーム+ワイヤレス電話機)JD-7C1CL sharp

















































パソコンやデジカメのモデルチェンジ期は容易に想像つきますが
家庭用電話機となると、頻繁にはモデルチェンジしない為
予測はつけ辛いですよね。
ソニー製品でいえば、新型ミニコンポはいつなんだろうと…(もうない!?)
by はまちゃん (2012-02-24 00:42)
> はまちゃんさん、
そうなんです。
そういえば、ソニーのミニコンポ、
数年前からラインアップがあまり
かわっていませんね。
ウォークマン用はいろいろ登場するのですが、、、、
ちょっと余談ですが海外では、
ブルーレイのかっこいいホームシアターなら
ラインアップにありますね。
http://presscentre.sony.eu/content/detail.aspx?ReleaseID=7149&NewsAreaId=2
by sonyandvaiofan (2012-02-24 07:47)