HDR-HC3 ハイビジョン保存① [HDR-HC3 使用レポート]
今回は、
撮影映像をハイビジョン画質で保存する方法についてです。
現在、よく知られているハイビジョン画質での
保存方法は3通りです。
①DVテープのまま保管
②ハイビジョンレコーダーのHDDに、i.LINKで接続して保存
例:スゴ録上位モデル、RDZ-D90/D70/D5
③ブルーレイディスクに保存
(レコーダーやメディアが高価すぎて、現実的ではありませんが)
さて我が家では、
上記3つの方法ではなく、
VAIOを利用してハイビジョン画質を保存しています。
④VGX-XL70S のHDDにi.LINKで接続して保存
ビデオ編集で他社と一線を画すのがVAIOです。
I.LINK端子からのHDV取込にも
多くのモデルが対応しています。
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/Solution/Hd/Edit/model.html
ハイビジョン編集となると要求されるスペックも高いのですが、
我が家のVGX-XL70Sはなんとか満たしています。
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【OS】
Windows XP Professional (Service Pack2 を適用)
Windows XP Home Edition (Service Pack2 を適用)
【CPU】
インテル Pentium D プロセッサー
インテル Pentium 4 プロセッサー (動作周波数 2.80GHz以上)
モバイル インテル Pentium 4 プロセッサー (動作周波数 2.80GHz以上)
HTテクノロジー インテル Pentium 4 プロセッサー (動作周波数2.80GHz以上)
インテル Pentium Mプロセッサー (動作周波数 1.60GHz以上)
インテル Core Duo プロセッサー
【メモリー】
512MB
【グラフィックアクセラレーター】
ATI Technologies社製グラフィックボード搭載
NVIDIA社製グラフィックボード搭載
インテル グラフィックス・メディア・アクセラレータ 950
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さて、パソコンへのDVテープからの取込は、
以前は9分30秒の制限の壁(たぶん)があったりして、
いろいろ工夫が必要でした。
現在のVAIOはメニューもわかりやすく、
昨今のハードディスクレコーダーなどと比較しても、
操作はとても簡単です。
実際の画面は、こんな感じで進んでいきます。
取込ソフトのDvgate Plus を起動

取込のモードを選びます。
(普通はオードのままで大丈夫です)

初めての時には、推奨スペックを満たしているかの注意がでます。

今回はハッチキャプチャという手動取込を試しています。
どこから(先頭)から、どこまで(終わり)を取込のか、
指定してあげます。
先頭部分のシーンで、「IN」を押します。
早送りをして(パソコンの操作画面上で、HC3が操作できます)
終わり部分のシーンで、「OUT」を押します。

赤のキャプチャー(取込)ボタンを押して、
あとは取込完了を待つだけです。

実際の撮影時間と同じだけの時間がかかりますが、
そこはハイビジョン画質のため、我慢我慢です。

指定したフォルダ(普通はDドライブ)に
ファイルができていれば完了です。
さて次に、ハイビジョン画質の保存はできても、
ハイビジョン画質での視聴はどうするの?
という話です。
VGX-XL70Sなら、リビングのハイビジョンTVに接続されています。
(HDMI、ないしD4接続)
HDD内のファイルをダブルクリックしてあげると、
もともとバンドルされている、
「WindowsMediaPlayer」が起動し、HD画質で再生してくれます。
次回は5つ目の方法、
DVDディスクにデータ方式でハイビジョン画質保存を紹介します。
以前にも触れましたが、とうとう試すことができました。
http://blog.so-net.ne.jp/sonyandvaiofan/2006-02-06
発売日の前日、それも実質115,271円の
お得な購入方法を知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
http://blog.so-net.ne.jp/sonyandvaiofan/2006-03-1

















































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