ブルーレイディスクプレイヤー登場! [SONY レコーダー他]
アメリカでは、
ブルーレイディスクプレイヤーが早々と登場しています。
販売価格は現時点で決まっていないようですが、
製品自体は確定みたいですね。

やっぱりこの筐体に配したブルー、
良くも悪くも気になります。
ブルーレイだから、ブルーの配色を大きく取り入れたのでしょうか?
この配色のまま日本に投入したら、賛否両論ありそうです。

この初期モデルは
ブルーレイのイメージを高めるためのフラッグシップモデル、
売れなくても認知度を高めればいい、
の判断もあるのかもしれません。

我が家では、
もちろんブルーレイディスクの再生機能を持つ
PS3待ちです。
思えば、
唯一のブルーレイディスクレコーダー、BDZ-S77も、
宇宙船? 航空母艦? のような重厚イメージでしたね。
さて、スペックで注目したいところは、
やっぱり1080pの出力です。
DVDの画像も、1080i を飛び越え、
1080p(走査線1080本のプログレッシブ映像)で
アップスケーリングできるようです。
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余談ですが、
『アップコンバート』と『アップスケーリング』、
用語の使い分けについて、
以前にご指摘をいただいたことがあります。
それまでは同じ意味だろうと深く考えずに使っていましたが、
厳密には異なるようです。
調べてみたところ、
ソニーのカタログでは、
確かに『アップスケーリング』という用語だけを使っています。
例:DVDビデオの映像を1125i/750pのハイビジョン信号に
アップスケーリング。より美しい映像で再生します。
一方、
ハイビジョンハンディカムのHDR-HC1やHC-3の
マニュアルには、『ダウンコンバート』が
同じようなニュアンスで使われています。
ダウンコンバートがあるなら、
アップコンバートもあるのでは、とも言えそうです。
例:ダウンコンバートとは、HDV1080i方式非対応のテレビやビデオ機器と
本機をつないだときに、HDV規格の映像をDV規格に変換して再生、
編集を可能にする機能のことです。画質はSD(標準)になります。
そんなこんなで、
なんだか非常にまぎらわしいのですが、
現時点では『アップスケーリング』を使うのが、
適切かなと思い、今後は統一していく予定です。
(以前の記事も『アップコンバート』→『アップスケーリング』に読み換えてくださいね)
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さて、
1080p、走査線1080本のプログレッシブ映像、
これを受け止められるTVはどのくらい存在するのでしょうか?
BRAVIAのXシリーズのKDL-X40 は
D5端子搭載、
1080pに対応しているのがカタログにも掲載されています。
VIERAの新モデルが、
1080pのHDMI対応しているようですね。
素人考えで疑問に思うのが、
薄型TV、特にフルHD(1980×1080)パネルでの対応です。
思えば、
少し前まで主流だった1368×768のパネルが、
今ではなんだか不完全な2級品のように扱われています。
(悲しいことに我が家のHVXも・・・)
某例1

某例2

それなら、現行のフルHD対応TVは、
次世代ディスクプレイヤーの1080pに
100%対応しているのかなあ、
との疑問が・・・
もしかしたら来年の今頃、
『フルHDプログレッシブ』
『フルスペックハイビジョン・プログレッシブ表示対応』
『フルハイビジョン&プログレッシブ』
などの新造語が、
カタログ上で踊っていたりするのでしょうか?
プログレッシブのDVDプレイヤーが出始めの一時期、
新世代の画質のように持てはやされていた頃を
なんだか懐かしく思い出しました。
ブルーレイディスクプレイヤーは、
アメリカのソニースタイルのページに掲載されています。
http://www.sonystyle.com/is-bin/INTERSHOP.enfinity/eCS/Store/en/-/USD/SY_BrowseCatalog-Start?CategoryName=hav_bluraydisc&Dept=tvvideo

















































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