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BRAVIA Vシリーズ 徹底研究 [SONY 薄型TV]

KDL-40V1000、
さすがソニー、他社とはやっぱりレベルが違うのだなあ、
と実感させるデザインです。

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でもカタログを研究すると、なんだかコストダウンの匂いが・・・
簡単な連立方程式を解いてみますね。

数式A:ハッピーベガの中身=KDL-40S1000の中身
数式B:KDL-40S1000の中身=KDL-40V1000の中身

答え:ハッピーベガの中身=KDL-40V1000の中身

↓↓(KDL-40S1000とKDL-40V1000のスペック徹底比較はここ)↓↓
http://www.ecat.sony.co.jp/bravia/products/compare_result.cfm?B3=248&CompareID=19506,19063&SpecID=42711,42712,42718,42730,42738,42752,42761,42780

正直なところ、
XシリーズとS・Vシリーズの間にギャップがあり、
隙間を埋めるモデルが欲しい気もします。

というか、
KDL-40V1000はパネルがフルHDかどうかは別にして、
*XMB(クロスメディアバー)
*ハッピーベガとは一味違う高画質回路(DRC-MFv2エンジン?)
などを搭載して欲しかったところです。

急激な低価格戦争に対応するために、
共通部品を使い製品を仕上げていくのは当然なのですが・・・
コストダウンがあまりに透けて見えてしまうと、
やっぱり興醒めする人もいそうです。

しかし、いい作戦がありました!
その名も「スゴ録がメディアレシーバー作戦」、
スゴ録RDZ-D50をKDL-40V1000と組み合わせればいいのです。

RDZ-D50
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↓↓(スゴ録 RDZ-D90,70,50 徹底研究 2005冬 はここ)↓↓
http://blog.so-net.ne.jp/sonyandvaiofan/2005-12-14

KDL-40V1000を単体モニタとして扱い、
録画した番組だけでなく通常のTV番組も、
D端子接続したスゴ録からの画像を映すようにするのです。

これで、KDL-40V1000搭載の「高集積ハイビジョンプロセッサー」ではなく
スゴ録搭載の高画質機能「DマトリックスNRHD」を活用できます。

また、スゴ録に搭載されているXMB(クロスメディアバー)を活用できます。
スゴ録で録画している間も、KDL-40V1000の大抵の操作は、
(チャンネル切り替え、音量調節、外部出力切り替えなど)
スゴ録のリモコンからシームレスに操作できます。

KDL-40V1000にはHDMI端子がないため、
スゴ録側もHDMI出力をもたない
RDZ-D50を合わせるのが合理的な選択です。

HDD内臓のTVは、HITACHIと東芝からでていますが、
どちらも160GBです。
スゴ録も250GBでは十分と言えませんが、
[KDL-40V1000 + RDZ-D50] をワンセット、
HDD内臓のハイビジョン薄型TVとして考えると、
機能、デザイン、性能、操作性を備えた万能モデルに一変します!

今回のお勧めする組み合わせ:
KDL-40V1000 + RDZ-D50

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本文章は、
SONYの液晶TVと、レコーダーのカタログを
隅々まで眺めた主人独自の、とても一方的な感想を掲載したものです。
製品の仕様などについては、購入前に必ずメーカーに直接ご確認くださいね。


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