So-net無料ブログ作成
検索選択

BRAVIA Sシリーズ 徹底研究 [SONY 薄型TV]

ソニーファンの我が家でも、BRAVIAはやっぱり大注目です。
2005年冬商戦で主戦場となる40インチクラスでは、
3モデルがラインアップされています。

今回はコンパクトデザインのスタンダードモデル
KDL-40S1000 に絞って研究します。
★★(楽天安値情報はここ)★★

正直なところ・・・
KDL-40S1000は大きくなったハッピーベガ???

[ハッピーベガと違うところ]
①ソニーパネル採用
②下部の黒いラインが、明るいラインに変更

[ハッピーベガと同じところ]
カタログの主要スペック全般他、残り全て?

↓↓(ブラビアKDL-32S1000とハッピーベガKDL-S32A10のスペック比較)↓↓
http://www.ecat.sony.co.jp/bravia/products/compare_result.cfm?B3=248&CompareID=19065,20101&SpecID=42711,42712,42718,42730,42738,42752,42761,42780

うーん、良くも悪くも、
ハッピーベガのイメージが払拭できません。

ハッピーベガは、
低価格路線で2005年早春に投入されたモデルです。

------------ 背景 ------------------
ソニーが精魂こめて送り出した、
付加価値満載の高級モデル、HVXシリーズは、
パネルを他社から調達という製造上のコスト増要因が重すぎて、
他社の低価格競争に太刀打ちできず、
販売面で大苦戦していたのです。
------------------------------------

リーズナブルな価格、シンプルで端正なデザイン、
省スペースでの設置性、細かな日常での利便性、そしてソニーブランド・・・
ハッピーベガの人気が出るのも当然、販売面でも成功しました。
我が家でも、ハッピーベガは大好きです。

でも・・・
入魂の新規ブランド『BRAVIA』のラインアップに、
ハッピーベガをマイナーチェンジしてサイズを大きくした風の
KDL-40S1000が並んでいるのは違和感が・・・

-------- Panasonicの場合 -----------
TH-50PX500、TH-42PX500、TH-37PX500のVIERA上級モデルから投入、
AV雑誌やWEBの評価で、高画質のイメージが広がりました。

そして数ヶ月後、
VIERAエントリーモデルのPX50シリーズを発売しました。
プラズマパネルは共通、高画質システムの新「PEAKS」も共通です。
TH-50PX50、TH-42PX50、TH-37PX50を選んでも、
画質面の妥協が一切ありません。
Panasonicのすごいところです。

エントリーモデルのPX50シリーズで省かれたのは、
デジタルダブルチューナー、HDMI端子、SD動画など、
あれば便利、なくてもさほど困らない機能です。

PX50シリーズはエントリーモデルなのに、
画質面で妥協した思いを持たないですむのです。
これが、Panasonicです。
----------------------------------

伝統ある『WEGA』ブランドを捨てて導入した『BRAVIA』に、
ハッピーベガの低価格路線イメージが残る
KDL-40S1000 と KDL-32S1000を含めたソニー・・・

うーん、
『BRAVIA』の低価格路線として、
最初から『ハッピーブラビア』じゃあ、ダメだったのかなあ?
★★(KDL-40S1000 楽天安値情報はここ)★★

                
本文章は、
SONYの液晶TVと、レコーダーのカタログを
隅々まで眺めた主人独自の、とても一方的な感想を掲載したものです。
製品の仕様などについては、購入前に必ずメーカーに直接ご確認くださいね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。